Adobe Flash Builder 4 Plug-in で、sdk 4.5.1、Flash Player 11.1 を利用する

11月 13th, 2011

Eclipse の Plug-in として利用しているためか、ネットで公開されているやり方では一部上手く行かなかったためメモメモ。
既存のファイルを置き換える手法のため、かなり強引です。
(Eclipse は、日本語化していません。Flash Builder 4 Plug-in は日本語のため、混在してます)

http://clockmaker.jp/blog/2011/02/incubator/
こちらの手法などが上手くいかなかった時ようのメモです。

まず、sdk 4.5.1 をダウンロード
http://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=flexsdk

Plugin-in のインストール先のフォルダ直下にある「sdks」を開き、解凍したフォルダを「4.5.1」という名前で保存する。
Program Files (x86)\Adobe\Adobe Flash Builder 4 Plug-in\sdks

sdks\4.5.1\frameworks\libs\player
を開き「10.2」フォルダを「10.2_orig」としてリネーム。
新たに「10.2」を作成し、
http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/downloads.html
から、playerglobal11_0.swc をダウンロード。playerglobal.swc にリネームして、新規作成した10.2に設置する。

Adobe Flash Builder 4 Plug-in\player\win
を開き、「10.1」フォルダを「10.1_orig」としてリネーム。
新たに「10.1」を作成し、
http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/downloads.html
から、flashplayer_11_sa_debug_32bit.exe をダウンロード。FlashPlayerDebugger.exe にリネームして、新規作成した10.1に設置する。

Flex Builder 4 を起動し、Windows -> Preferences -> Flash Builder -> インストールされている Flex SDK を開きます。
「追加」ボタンから、Flex 4.5 として、 Adobe Flash Builder 4 Plug-in\sdks\4.5.1 の場所を指定。

プロジェクトを作成、または既存のプロジェクトにて、Properties を開きます。
ActionScript コンパイラー を開き、Flex SDK のバージョンが 4.5 であることを確認します。
追加コンパイラー引数に、-swf-version=13 を追記します。
-locale ja_JP -swf-version=13

11の新機能である、graphics.cubicCurveTo(…) を試してみる。
graphics.lineStyle(1, 0×000000);
graphics.moveTo(0, 0);
graphics.cubicCurveTo(100, 50, 100, 200, 200, 200);
が実行出来れば完了。


XAMPPのPHPで、PostgreSQLに接続するとき

10月 27th, 2011

xampp\php\php.ini の以下のコメントをはずす。
extension=php_pdo_pgsql.dll
extension=php_pgsql.dll

apache起動時にエラーが出たら、環境変数の path に、
xampp\php へのパスを通す。

このパスに気がつかず手間取った・・・


Windows 7 に telnet をインストール

8月 2nd, 2011

標準ではインストールされていません。

コントロールパネル→プログラム→プログラムと機能 の左メニューにある「Windows の機能の有効化または無効化」を選択します。

下の用に「Telnet クライアント」の項目があるので、チェックして「OK」。


EclipseのDefault Encodingを指定する

8月 2nd, 2011

eclipse.iniに、

-Dfile.encoding=utf-8

で、解決。


Eclipse活用術

7月 29th, 2011

Eclipse活用術
http://www.slideshare.net/vvakame/eclipse-expert
キャメルケースマッチング知らなかった ;-)


CentOS5.5から5.6にアップグレードするときの手順

4月 12th, 2011

5.5 より前の CentOS からアップグレードする場合の推奨手順

yum clean all
yum update glibc\*
yum update yum\* rpm\* pyth\*
yum clean all
yum update mkinitrd nash
yum update selinux\*
yum update
shutdown -r now

http://wiki.centos.org/Manuals/ReleaseNotes/CentOS5.6/Japanese#head-6ece74d57ce0efb64ab9b27d508b9f19be81bd7a より


VMware(Linux)とWindowsの通信が遅い

4月 7th, 2011

Windows 7 64bit マシンにVMware(Linux)を入れてscpでファイル転送してたら遅い遅い。50KB/s 以下で目眩がしました。

結論としては Windows 7 側の Nic の Large Send Offload を無効にしたら解決。Vista以前は、問題なかったので7からなのだろうか・・・


Nagios で、yumのupdateを検知するcheck_yum

4月 7th, 2011

Nagios の標準Pluginに check_apt というパッケージアップデートの監視Pluginが有るので、これならcheck_yum もあるよねってことで見つけました。

check_yum

./check_yum で実行すると

Yum OK: 0 Security Updates Available. 5 Non-Security Updates Available

こんな感じで表示されます。Security Updatesがあると、nagiosが検知してくれます。

この Security Updates の数を把握するには yum-security をインストールする必要があります。

# yum install yum-security

yum-security を入れない場合は、

./check_yum --all-updates

とすることで、一つでも更新があると検知します。CentOS4系だと、yum-securityがないから、–all-updatesが必須です。


cygwin で repo を動かした時のエラー

3月 23rd, 2011

android のソースを入手しようと、cygwin から repo を実行したらエラーになりました。

原因は、cygwin の Python のバージョンが2.6だとNGで、2.5を入れ直したらうまくいきました。

解決まで時間かかったので、メモしておこう。


mxml で Tab移動を無効化する

9月 3rd, 2010

focusEnabled=”false”
tabEnabled=”false”
でok

TextInput は
tabChildren=”false”
も必要。